
くるみ歯科こども歯科クリニック
院長 竹中 純子
愛知県長久手市、藤が丘エリアの皆様、こんにちは。医療法人くるみ会 くるみ歯科こども歯科院長の竹中純子です。
日々お子さんのお口を診察していると、保護者の方から本当にたくさんのご質問をいただきます。
「妊娠中に歯医者へ行っても大丈夫ですか?」
「赤ちゃんの歯はいつからみがけばいいですか?」
「仕上げみがきは何歳まで続ければいいですか?」
「この歯並びは、もう相談した方がいいのでしょうか?」
子どものお口は、妊娠期から中学生になる頃まで、少しずつ大きく変化していきます。インターネットで調べても情報が多く、「今のわが子には何が必要なのだろう」と迷われる方も少なくありません。
そこで、くるみ歯科こども歯科では、妊娠期から12歳までのお口の成長を10段階に分け、各年代で知っていただきたい内容を4本ずつ、合計40本の記事としてお届けしていくことにしました。
1.なぜ「マイナス1歳」から始めるのか

子どものお口の健康は、最初の歯が生えてから突然始まるものではありません。妊娠中は、体調や生活の変化によって、お母さんのお口の環境も変化しやすくなります。
悪くなった歯を治療するだけではなく、お子さんの成長を保護者の方と一緒に見守り、困る前に相談できる歯科医院でありたいと考えています。
だからこそ今回の連載は、0歳ではなく、妊娠期を表す「マイナス1歳」から始めます。
2.妊娠期から12歳までを10段階でお届けします

これから発信する内容を、次の10段階に整理しました。各記事を公開するたびに、このページから読めるよう内部リンクを追加します。
第1話【公開中】
妊娠するとむし歯や歯ぐきのトラブルが増えやすいのはなぜ?
今後、順次公開します
- 第2話【下書き作成済み】
つわりで歯みがきがつらいときのお口ケア - 第3話【下書き作成済み】
妊娠中に歯科健診を受ける時期と治療の考え方 - 第4話【下書き作成済み】
赤ちゃんの歯のために妊娠中から準備できること
■ 0歳|歯が生える前と最初の乳歯
- 第5話【下書き作成済み】
歯が生える前から始めたいお口への触れ方 - 第6話【下書き作成済み】
赤ちゃんの最初の歯はいつ、どこから生える? - 第7話【下書き作成済み】
乳歯が生え始めたら歯ブラシはいつから使う? - 第8話【下書き作成済み】
0歳で初めて歯医者へ行くタイミング
■ 1歳|歯みがき習慣
- 第9話【下書き作成済み】
1歳の歯みがきは1日何回すればいい? - 第10話【下書き作成済み】
歯みがきを嫌がる子への声かけと姿勢 - 第11話【下書き作成済み】
1歳から気をつけたいおやつと飲み物 - 第12話【下書き作成済み】
フッ化物配合歯みがき剤はいつから使える?
■ 2歳|食べ方と仕上げみがき
- 第13話【下書き作成済み】
2歳の仕上げみがきで確認したい場所 - 第14話【下書き作成済み】
奥歯が生えてきたら注意したいむし歯 - 第15話【下書き作成済み】
よく噛む習慣を育てる食材と食べ方 - 第16話【下書き作成済み】
指しゃぶり・おしゃぶりはいつまで様子を見てよい?
第16話を読む →
■ 3歳|乳歯がそろう時期
■ 4〜5歳|永久歯を迎える準備
- 第21話【下書き作成済み】
永久歯が生える前に整えておきたい生活習慣
第21話を読む → - 第22話【下書き作成済み】
乳歯のむし歯は永久歯に影響する?
第22話を読む → - 第23話【下書き作成済み】
頬づえ・爪かみ・舌の癖と歯並びの関係
第23話を読む → - 第24話【下書き作成済み】
小児矯正は何歳から相談すればいい?
第24話を読む →
■ 6歳|最初の永久歯が生える時期
- 第25話【下書き作成済み】
6歳臼歯はどこに生える?見つけ方とみがき方
第25話を読む → - 第26話【下書き作成済み】
乳歯がグラグラしたら自宅で抜いてもいい?
第26話を読む → - 第27話【下書き作成済み】
永久歯が乳歯の後ろから生えてきたときの対応
第27話を読む → - 第28話【下書き作成済み】
生えたばかりの永久歯をむし歯から守る方法
第28話を読む →
■ 7〜8歳|前歯の生え替わりと歯並び
- 第29話【下書き作成済み】
永久歯の前歯が斜めに生えてきても大丈夫?
第29話を読む → - 第30話【下書き作成済み】
前歯のすき間やデコボコは自然に整う?
第30話を読む → - 第31話【下書き作成済み】
上の前歯が出ている・下の歯が前に出るときの相談目安
第31話を読む → - 第32話【下書き作成済み】
転んで永久歯をぶつけたときの応急対応
第32話を読む →
■ 9〜10歳|自分みがきを身につける時期
- 第33話【下書き作成済み】
仕上げみがきは何歳まで続ければいい?
第33話を読む → - 第34話【下書き作成済み】
自分みがきが上手になる歯ブラシの動かし方
第34話を読む → - 第35話【下書き作成済み】
歯間ブラシやデンタルフロスは子どもにも必要?
第35話を読む → - 第36話【下書き作成済み】
スポーツドリンクや間食とむし歯の関係
第36話を読む →
■ 11〜12歳|永久歯列と中学生への準備
3.妊娠期から12歳までのお口に関するよくあるQ&A

長久手・藤が丘地域の保護者の方からよくいただくご質問に、院長がお答えします。
A.はい。気になる症状が出る前から相談していただけます。歯が生える時期、歯みがき、食べ方、生え変わり、歯並びなど、年齢によって確認したい点は変わります。
■ Q.同じ年齢の子と歯の本数や生え方が違っても大丈夫ですか?
A.歯が生える時期や順番には個人差があります。ただし、痛みや腫れがある、左右で大きく差がある、長い間変化がない場合はご相談ください。
■ Q.仕上げみがきは何歳まで必要ですか?
A.年齢だけで区切らず、奥歯まで十分にみがけるかを見ながら、自分みがきへ少しずつ移行します。
■ Q.歯並びは、何歳から相談すればよいですか?
A.気になった時点で相談して構いません。すぐに治療を始めるとは限らず、成長を確認しながら経過を見る時期も一緒に考えます。
4.このページを「お口の成長の道しるべ」に
40本の記事は、これから順次公開していきます。妊娠中の方には赤ちゃんのための準備として、乳幼児を育てている方には歯みがきや食べ方のヒントとして、小学生の保護者の方には生え変わりや歯並びを見守る道しるべとして読んでいただけたらと思います。
歯が生える時期や順番、歯みがきの上達には個人差があります。年齢は一つの目安です。「少し違うから異常」と考える必要はありません。左右で生え方が大きく違う、痛みや腫れがある、長い間変化がないなど、気になることがあれば歯科医院へご相談ください。
5.院長として伝えていきたいこと
子育てには、正解が一つではないことがたくさんあります。お口のケアも同じです。毎日完璧に歯をみがけない日があっても、歯みがきを嫌がってうまくできない時期があっても、ご自身を責める必要はありません。
大切なのは、その時のお子さんの成長に合わせて、できることを少しずつ積み重ねていくことです。この連載では、ご家庭で実践できること、歯科医院へ相談した方がよい目安、診察で確認できることを分かりやすくお伝えしていきます。
これから少しずつ更新していきますので、お子さんの年齢や、そのとき気になっていることに合わせて読んでいただければ嬉しいです。
長久手・藤が丘で子どものお口が気になったらご相談ください
「今の年齢では何をしたらよいのだろう」「この生え方で大丈夫かな」と感じたときは、一人で悩まずにご相談ください。
(お電話・24時間WEB予約はこちらから)
- 院長:竹中 純子
- 住所:〒480-1135 愛知県長久手市下山3-1
- 電話番号:0561-56-4182
- 藤が丘駅から徒歩7分
- 駐車場14台+共同駐車場21台(合計35台)
- キッズスペース完備・一時保育室完備
長久手・藤が丘の小児歯科なら「くるみ歯科こども歯科」へ。
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