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妊娠中の方へ

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妊娠中の方へ

赤ちゃんは無菌状態でうまれてきます

赤ちゃんは生まれた時にはむし歯菌を持っていません。 日常の生活の中でご家族や身近な人から知らない間に赤ちゃんに感染してしまいます。お子さまをむし歯から守るためにも、マイナス1歳からのむし歯予防をおすすめしています。

お子さまのむし歯のリスクが高くなる!?

ご家族にむし歯がある場合とむし歯がない場合を比較した際に、ご家族にむし歯があるお子さまがむし歯になる確率が高いということがわかっています。 お子さまにむし歯菌をうつさないためにも、妊娠中は特に、ご家族全員で予防を心がけましょう。

治療時期について

安定期のご来院をおすすめしています

妊娠中に歯科医院で治療を受けることに不安をもっている方も多いと思います。 妊娠をされてすぐの妊娠初期1~3ヶ月(15週目)までと、お腹が大きくなってくる妊娠後期8か月(28週目)以降を避けて治療します。 胎児や母体への影響を考慮して、比較的安定していると言われる妊娠中期4~8か月(16週~27週目)にご来院いただきたいです。 また、出産後に行こうと思っても子育てで通院する時間の確保が難しいことも考えられるため、安定期のうちに口腔ケアしておくことも大切です。

受診時は母子手帳をご持参ください

ご受診される際は、母子手帳をご持参いただき、受付にお出しください。 また、産婦人科より何か注意を受けていることや、持病や、アレルギーの有無があれば治療の前に必ず担当歯科医師にお伝えください。 妊娠中は体調が急変しやすい時期なので、もし体調が優れないときはすぐにスタッフにお伝えください。

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