
くるみ歯科こども歯科クリニック
院長 竹中 純子
愛知県長久手市、そして名古屋市名東区・藤が丘エリアの皆様、こんにちは。「くるみ歯科こどもクリニック」です。当院では女性院長をはじめとする5名の女医チームが、お子様が笑顔で通える小児歯科・予防歯科を通じて、ご家族みんなが楽しい夏休みを過ごせるお手入れをサポートしています。
7月も中旬に入り、子どもたちにとっては待ちに待った夏休みがもう目の前まで迫ってきましたね!ママたちにとっては、「毎日のお昼ごはん、どうしよう……」「宿題を早く終わらせてくれないかな……」と、少しソワソワし始める時期ではないでしょうか。
学校や幼稚園から配られるしおりにもよく「夏休み中に歯科検診や治療を済ませましょう」と書かれていますよね。そのため、「夏休みに入って落ち着いたら、のんびり歯医者さんに連れて行こうかな」と考えている親御様も多いと思います。
しかし、小児歯科の現場から、非常に重要なアドバイスがあります。
実は、「夏休みが本格的に始まってから動く」のでは、遅すぎるかもしれないのです!
夏休みの中盤から後半にかけては、どこの歯科医院も小児歯科の予約が1年で最も混み合います。そのため、「せっかくのお休みなのに希望の時間の予約が取れない」「夏休みが終わるまでに治療が間に合わなかった!」という事態になりがちです。
そこで今回は、夏休み直前の「今」定期検診に行くべき最大のメリットと、もし虫歯が見つかっても新学期までに余裕を持って終わらせるためのスケジュール術について、徹底解説します!
1.なぜ「今」動くのが正解?夏休み直前に定期検診を受ける3つのメリット

「夏休みが始まってから」ではなく、「夏休み直前の今(7月中旬)」に予約を入れることで、ママにとってもお子様にとっても嬉しいメリットがたくさんあります。
これが一番の大きな理由です。子どもの虫歯は、大人の虫歯に比べて進行が非常に早いという特徴があります。 「痛くないから大丈夫」と思っていても、プロの目で見ると小さな虫歯が隠れていることはよくあります。夏休み直前の今、検診で見つけることができれば、約40日間ある夏休みの期間をフルに使って、お出かけの予定と調整しながら、新学期が始まるまでにすっきりと治療を終わらせることができます。綺麗な白い歯で、気持ちよく新学期のスタートダッシュを切ることができるのです。
メリット②:夏休み後半の「大混雑」をスイスイ回避できる
8月に入ると、自由研究や宿題に追われた小学生、お盆休みの帰省帰りのご家族が一斉に歯医者さんに押し寄せ、小児歯科の予約は争奪戦になります。 7月中旬の今の時期であれば、比較的予約の枠に余裕があるため、午前中の涼しい時間や、ママのお買い物に合わせた都合の良い時間を狙って、スムーズに待ち時間少なく受診することができます。
メリット③:夏休みの「おやつ地獄」から歯を守る最強の盾になる
夏休みになると、お家にいる時間が長くなり、アイスやジュース、グミなどを口にする機会がどうしても増えてしまいます。 本格的なおやつシーズンに突入する前の今のうちに、歯医者さんで歯の表面をピカピカにお掃除し、「高濃度のフッ素塗布」をしておくことで、歯の質をグンと強くすることができます。フッ素が最強の盾となり、夏休み中の虫歯リスクを劇的に下げてくれるのです。
2.歯医者さんが教える子どもの虫歯を新学期に持ち越さないためのスケジュール

子どもの歯の治療をスムーズに進めるための、理想的なタイムラインをご紹介します。
まずはこの時期に「定期検診」と「お口のチェック」を受けましょう。 虫歯の有無だけでなく、歯の生え変わり(大人の歯が変なところから生えていないか)や、ハブラシの磨き残しがないかをチェックします。虫歯がなければ、その場でフッ素を塗って「合格!」となり、夏休み中は安心してお出かけを楽しめます。
■ 【7月下旬〜8月上旬】
もしチェックで虫歯が見つかった場合、この期間に集中して治療を進めます。 週に1〜2回ほどのペースで通うことができれば、小さな虫歯なら2〜3回、少し進んでしまった虫歯でも、学校がお休みの期間中に無理なく治療を完了させることができます。
■ 【8月下旬(夏休みの終わり)】
治療がすべて完了、あるいは虫歯がなかったお子様も、夏休みの最後に「仕上げのフッ素塗布」やお掃除を行うことで、夏休み中のダラダラ食べで溜まった汚れをリセット。ピカピカの健康なお口で、自信を持って新学期の登校・登園を迎えることができます。
3.夏休みの定期検診に関するよくあるQ&A

検診を検討中の愛知県長久手市藤が丘地域のママたちからよくいただく質問に、くるみ歯科の女医チームがズバリお答えします!
A. はい、ぜひ受診をおすすめします! 学校の集団健診は、限られた時間と明るさの中で、目視だけで行う「スクリーニング(大まかなチェック)」です。そのため、歯と歯の間に隠れた初期の虫歯や、噛み合わせの細かい問題などは見落とされてしまうことがあります。歯科医院の専用のライトと器具を使い、必要に応じてレントゲン撮影を行うことで、初めて見つかる隠れ虫歯はたくさんあります。
Q. もし夏休み中に虫歯が見つかったら、何回くらい通うことになりますか?
A. 虫歯の大きさによりますが、初期であれば1〜2回で終わることが多いです。 歯の表面の浅い虫歯であれば、黒い部分を優しく削って、その日のうちにプラスチックの白い詰め物をして1回で終わるケースがほとんどです。しかし、進行して神経の近くまで進んでいると、お薬を何回か交換する必要があるため、4〜5回以上かかってしまうこともあります。だからこそ、回数がかかっても大丈夫なように、早めの検診が重要なのです。
Q. 下の子(赤ちゃん)がいて、夏休み中の上の子の連れ出しや通院が大変です。
A. 当院の「無料の託児サービス」をぜひフル活用してください! くるみ歯科には、国家資格を持つ専任の保育士が常駐する快適なキッズスペースがあります。上の子のお兄ちゃん・お姉ちゃんが検診を受けている間、保育士が下のお子様を大切にお預かりしますので、お母様はハラハラすることなく、ドクターからの説明をゆっくり聞いていただけます。
4.気が付いたら夏が終わってる…ということのないようにしましょう。

夏休みを家族みんなが思いきり笑顔で、痛みのない楽しい思い出にするためのキーワードは「先手必勝」です。
・夏休み直前の7月中旬〜下旬は、小児歯科が比較的スムーズに予約できるゴールデンタイム!
・今検診を受けておけば、万が一虫歯が見つかっても、約40日間の夏休み中に余裕を持って治療を完治できる。
・本格的なおやつシーズン(アイスやジュース)の前にフッ素を塗ることで、虫歯菌をブロックする最強の盾が手に入る。
・学校の検診で「異常なし」でも、歯医者さんの精密なチェックで隠れ虫歯が見つかることは多い。
「夏休みに入ってからでいっか」を「夏休み前の今、行っておこう!」に変えるだけで、夏休み後半のスケジュールがグンと楽になり、ママの心のゆとりにも繋がります。
くるみ歯科こどもクリニックは、長久手・藤が丘周辺からもお車でアクセスしやすい広々とした専用の大型駐車場を完備しています。お買い物や夏休みの準備のお出かけついでに、車でサッと立ち寄っていただけます。
5名の優しい女性歯科医師チームが、お子様の初めての夏休み検診を優しく、丁寧に見守ります。
ぜひ、夏休みが本格的に始まって大混雑する前の「今」、お気軽にご予約くださいね。スマートフォンから24時間いつでも簡単にWEB予約が可能です。皆様のご来院を、ドクター・スタッフ一同、心よりお待ちしております!
(お電話・24時間WEB予約はこちらから) くるみ歯科こどもクリニックは、長久手市・藤が丘エリアで親子の笑顔とお口の健康を守る歯科医院です。小児歯科の定期検診、フッ素塗布、虫歯治療はもちろん、がんばるママのための一般歯科・予防歯科、妊婦さんの歯科検診や治療も承っております。保育士による無料託児をご希望の方は、ご予約時にスタッフまでお気軽にお申し付けください。
- 院長:竹中 純子
- 住所:〒480-1135 愛知県長久手市下山3-1
- 電話番号:0561-56-4182
- ホームページ:https://kids-kurumi.com
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