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医院ブログBlog

妊娠中のお口トラブル&ケア。うまれてくる赤ちゃんのために👶

みなさん、こんにちは📣
くるみ歯科こども歯科の院長 竹中 純子です!
今日は久しぶりの晴天で気分も晴々しますね☀️

さて今日は、”マイナス1歳からのむし歯予防”と
”妊娠中のお口トラブル”についてお話しします👍

「マイナス1歳って・・・?」
・・・それは0歳の1年前、お母さんのお腹の中にいる時です💡

赤ちゃんは虫歯菌を持っていない状態で生まれてきます。
しかし、日常生活の中でお母さんやご家族の虫歯が移ってしまうのです。
生まれてきた赤ちゃんに虫歯をうつさないためにも、妊娠中に虫歯予防を心がけましょう!
もし、治療中の歯がある場合は、安定期のうちに治してしまいましょう✨


    

また、妊娠中のお口の中はトラブルが発生しやすくなります。

🔹つわり
つわりによる食生活の乱れから、口内が酸性になったり、虫歯菌が増えることがあります。
また、口の中に歯ブラシを入れることがツライなど、歯磨きができない場合もあります😱
そんな時は、小さな歯ブラシを使用したり、洗口液で口をゆすぐ方法もお試しください。

🔹歯周炎
女性ホルモンの影響で抵抗力が弱まるため、口の中の炎症が起こりやすくなります。
妊娠中の歯周病の悪化は、菌が身体の中に入り込みやすくなり、
早産や低体重児出産を引き起こすリスクを高めてしまいます⚠️

🔹口臭
唾液には、口の中の汚れを洗い流したり、口内を潤してくれる働きがありますが、
妊娠中はホルモンバランスの変化で、口内で分泌される唾液の量が減少します。
さらに口の中が乾きやすくなることで口臭が気になってしまいます💦


「トラブルは分かったけど、、妊婦さんって歯医者に行ってもいいの?」
と思っている方も多いと思います。

妊娠をされてすぐの妊娠初期1~3ヶ月(15週目)までと、
お腹が大きくなってくる妊娠後期8か月(28週目)以降は治療を避けて、
胎児や母体への影響を考慮して、比較的安定していると言われる
妊娠中期4~8か月(16週~27週目)にご来院いただきたいです👶

出産後に行こうと思っても、子育てで通院の時間が確保できない場合もあります💦
安定期のうちにしっかり口腔ケアをしておきましょう。
ご受診される際は、母子手帳をご持参いただき、受付にお出しください。




日常生活の中でもできることはあります💡
食後でなくてもいいので、体調のいい時にしっかりと歯を磨き、
お口の中の乾燥を防ぐためにも水分をこまめに摂ったり、
キシリトールガムを噛んで唾液の分泌を促すなどの対策がおすすめです🏡

歯科医院での処置や検診と合わせて無理なく実施していきましょう🦷✨



生まれた赤ちゃんに歯が生えはじめたら、予防治療をはじめましょう🐥
当院では、お子さんが楽しく歯医者に通っていただくために
「くるみカムカムクラブ」という予防治療の活動を行っています🦷
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