
くるみ歯科こども歯科クリニック
院長 竹中 純子
毎日頑張るママへ。「自分のこと」を後回しにしていませんか?
愛知県長久手市、「くるみ歯科こども歯科」です。
当院は5名の女医が在籍し、スタッフの多くも現在進行形で子育てをしていたり、あるいは大変な時期を乗り越えてきた経験者ばかりです。だからこそ、私たちは痛いほどよく知っています。ママにとって「自分一人の時間」を作ることが、どれほど難しく、そしてどれほど贅沢で、勇気のいることであるかを。
お子様が誕生したその日から、ママの生活は180度変わります。食事を摂るタイミング、お風呂の時間、睡眠の質、そして1日のスケジュールすべてがお子様中心に回るようになります。自分のことは二の次、三の次。お子様の予防接種や健診の予定はカレンダーにびっしりと書き込まれ、1日のズレもなく完璧にこなしているのに、ふと自分のことに目を向けてみると、歯科健診や体のメンテナンスは「また今度」「落ち着いたら」「子どもが幼稚園に入ってから」と、何年も後回しになってはいませんか?
特に、ここ長久手や藤が丘周辺は、教育環境も良く、子育てに対して非常に意識の高い親御様が多い地域です。「子どものためにベストを尽くしたい」という愛情が深いからこそ、ついつい自分のケアを削ってまでお子様に時間を割いてしまう、そんな優しいママたちがたくさんいらっしゃいます。
しかし、歯科医師として、そして同じ女性としてお伝えしたいことがあります。「歯医者に行きたいけれど、子どもを預ける場所がない」「診察中に子どもが泣き出したら、他の方に迷惑をかけてしまう」「そもそも、子どもを預けてまで自分のメンテナンスに行くなんて、自分勝手なんじゃないか……」そんな風に、優しい配慮や小さな罪悪感から通院を諦めてしまうのは、もう終わりにしませんか?
お口の健康は、単に「歯が痛くない」ということだけではありません。実は全身の健康、そして心のゆとりにまで直結しています。歯の汚れを落とし、ツルツルに磨き上げるプロのクリーニングは、溜まった疲れをリフレッシュさせる「究極のデトックス」です。3ヶ月に一度、お口の中をリセットして鏡を見る。その瞬間に感じる「自分を大切にしている」という感覚こそが、毎日の育児を乗り切るための新しいエネルギーになるのです。
ママが笑顔で、健康で、自分らしくいられること。それは、お子様やご家族にとって何よりの幸せです。くるみ歯科では、そんな頑張るママたちを「孤立させない」「諦めさせない」ために、「一時保育室」と「専任の保育士」、そして「5名の女医」という、徹底したサポート体制を整えました。
「たまには、自分のためだけに時間を使っていいんです」。
本記事では、くるみ歯科の一時保育を活用した「ママのデトックス定期健診」が、なぜこれほどまでに多くのママに選ばれているのか。その医学的な重要性と、心へのメリットについて、じっくりとお話ししていきます。
1.一時保育があるから叶う、究極の「自分メンテナンス」

くるみ歯科の「一時保育室」は、ママが安心を取り戻すための場所です
当院が一時保育室を完備し、保育士を配置しているのは、単に「利便性が高い」という理由だけではありません。ママがユニット(治療椅子)に座っているその30分〜1時間の間、お口の悩みに100%集中し、日々の喧騒から離れて心からリラックスしてほしいという願いもあります。
ただスタッフがお子様を「見ている」だけではありません。経験豊富な保育士が、お子様の月齢や個性に合わせた遊びを提供し、安全に、そして楽しくお預かりします。
・「泣いても大丈夫」が合言葉
ママと離れるのが不安で、最初は泣いてしまうお子様もいらっしゃいます。でも、くるみ歯科ではそれが当たり前。保育士が優しく抱っこし、気を引くおもちゃや遊びでフォローします。診療室にまで元気な泣き声が聞こえてくることもありますが、当院のスタッフも患者様も、それを「元気な証拠」として温かく見守っています。
・5名の女医による深い共感
担当するドクター自身も、育児の葛藤を経験しています。「昨日は夜泣きで全然寝られなくて……」「授乳中だけど薬は大丈夫?」といった、ママならではの不安や体調の変化にも、医療的な視点と母親としての視点の両方からお答えします。
なぜ「3ヶ月に一度」が、ママにとっての幸せになるのか?
「デトックス」という言葉を使いましたが、歯科医学的に見ても、3ヶ月に一度の定期健診には絶大なメリットがあります。
- 「産後のトラブル」を早期に発見・リセット
妊娠・出産を経て、女性のホルモンバランスは激変します。これにより、歯ぐきが腫れやすくなったり(妊娠性歯肉炎)、育児の合間の間食が増えてむし歯リスクが高まったりします。これらを3ヶ月ごとにリセットすることで、抜歯や高額なインプラントが必要になるような事態を未然に防ぎます。これは将来的な家計への大きな節約です。
- 「ママの口移し」を安全にするために
むし歯菌や歯周病菌は、母子感染することが分かっています。お子様の箸やスプーンを共有しないように気をつけていても、日常のスキンシップで菌は移動します。つまり、ママのお口を徹底的にクリーニングして菌の数を減らしておくことは、大切なお子様の将来の歯を守ること、そのものなのです。
- 口臭の不安を消し、自信を持って笑うために
忙しいと、どうしても自分の歯磨きが適当になりがちです。プロによる歯石除去は、どんな高級な美容液よりも表情を明るくします。歯の着色が消え、息がスッキリすることで、ママ友とのランチや公園での会話も、もっと自信を持って楽しめるようになります。
2.ママたちの「気になる!」に答えます。

愛知県長久手市藤が丘地域のみなさまからよくある質問をまとめました。
A. お預かり可能です。長久手・藤が丘エリアのママたちは、お子様の「歯医者さんデビュー」と一緒にご自身の検診を受けられる方も多いですよ。
Q2. 診察中に子どもが泣き叫んだら、中断して迎えに行くべきですか?
A. 全く心配いりません!専任の保育士が抱っこしたり、おもちゃで遊んだりと全力で対応します。ママは安心して、クリーニングの心地よさに浸ってください。
Q3. ママの矯正相談もできますか?
A. ぜひご相談ください!「産後、歯並びが少し変わった気がする」「子どもが大きくなったら、自分もずっと気になっていた前歯を直したい」というママは非常に多いです。矯正専門診療日には、大人の目立たない矯正(インビザラインなどのマウスピース矯正)のカウンセリングも承っています。お子様を預けて、じっくりとご自身の未来の笑顔についてお話しいただけます。
Q4. 3ヶ月に一度も通わなきゃいけないの?忙しいから半年に一度ではダメ?
A. 理想はやはり3ヶ月です。お口の中の細菌(プラーク)は約90日で元の活動的な状態に戻ろうとします。3ヶ月に一度「プロの手でリセット」することで、歯周病やむし歯の進行を完全に食い止めることができます。忙しいからこそ、「この日は私の大切な自分磨きの日」と、3ヶ月後の予約をカレンダーに入れてしまうことが、結果的に通院回数を減らし、健康を維持する近道になります。
Q5. 私(ママ)の検診中、子どもも一緒に診てもらえますか?
A. もちろんです。むしろ、一緒に受診されることを強く推奨しています。ママが隣で頑張っている姿、あるいは気持ちよさそうにケアを受けている姿を見せることは、お子様にとって最大の「歯医者さん教育」になります。「くるみ歯科はママも行く楽しい場所」という認識が、お子様のむし歯ゼロ習慣を支えます。
Q6. 一時保育の予約はどうすればいいですか?
A. 診察の予約時(Webやお電話)に「一時保育希望」とお伝えください。
3.くるみ歯科は、頑張るママを一人にしません

毎日、お子様の健やかな成長を願い、自分のことは後回しにして奮闘されている長久手・藤が丘のママたち。あなたは本当によく頑張っています。だからこそ、3ヶ月に一度くらいは「一人の女性」として、自分の体を慈しみ、美しく整える時間を持ってほしい。私たちは心からそう願っています。
「子どもを預けてまで歯医者に行くなんて……」と申し訳なく思う必要は、1ミリもありません。ママが健やかで、ツルツルの歯で輝く笑顔を見せてくれることが、お子様やパパにとっても一番嬉しいことなのですから。
くるみ歯科には、あなたと同じ悩みを乗り越えてきた女医と、お子様を大好きなスタッフがいます。キッズスペースで楽しそうに遊ぶ我が子の声を感じながら、あなたは診療室でリラックスして、お口のデトックスに集中してください。
土曜診療、一時保育、そして女医による優しいケア。すべては、長久手・藤が丘エリアのママたちが、もっと自分を大切にできるように整えた環境です。「ちょっとお喋りに来た」「お口をスッキリさせに来た」そんな気軽な気持ちで、扉を叩いてください。
今日という日が、あなたの「自分磨き」の新しい記念日になりますように。お電話、またはWeb予約から、あなたのための大切な時間をご予約ください。くるみ歯科スタッフ一同、皆様の笑顔にお会いできる日を心よりお待ちしております。
- 院長:竹中 純子
- 住所:〒480-1135 愛知県長久手市下山3-1
- 電話番号:0561-56-4182
- ホームページ:https://kids-kurumi.com
駐車場35台(専用14台+共同21台) -
藤が丘駅から徒歩7分!
キッズスペース完備- 一時保育室もご利用いただけます